ふるさと青汁には、八丈島の明日葉の葉・茎(くき)だけでなく、根も使用されています。
明日葉は生命力が強く、その根は、それを物語るかのように、びっしりと毛が生えた根をしています(写真参照)
昔から、八丈島の方たちの暮らしを支えてきたのが明日葉であり、その生命力をたくさん詰め込んだのが「ふるさと青汁」なんです。
明日葉には様々な栄養価の高い成分が入っていますが、最近注目されているのが「カルコン」という成分です。明日葉の根・茎を切ると、ねばねばした黄色い汁が出てきます。これがカルコンであり、明日葉だけにしかない成分なんです。
最近になってこの明日葉特有の成分の研究がすすめられているようですが、八丈島の人々の生活には昔からごく自然に取り入れられていたんですよね。
明日葉とケールの比較
「ケール」って聞いたことありますか?青汁の原料として一般的に使われているのがケールです。
そのケールと明日葉の100グラム当たりの栄養価を比較してみると、
食物繊維・たんぱく質・ナトリウム・カリウム・βカロテン・ビタミンB2・ビタミンE・ビタミンKの全てにおいて、 明日葉のほうが栄養価は高くなっています。
その他にも、安心の国内産原料をバランスよく配合
ふるさと青汁には、八丈島産の明日葉のほかにも、
伊豆諸島大島産の明日葉
熊本県産の大麦若葉
島根県産の桑の葉
などが、バランス良く配合されています。毎日の健康・美容に嬉しい成分がいっぱいです。
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ふるさと青汁はスッキリ飲みやすい?